八千代エンジニヤリングは2026年3月11日15時から、特定非営利活動法人 日本環境倶楽部(JEC)主催のオンラインセミナー「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」に登壇します。開催はZoomで、講演60分と質疑応答30分の計90分です。

登壇するのは同社 事業開発本部 サステナビリティサービス部の霜山竣氏です。企業拠点が位置する流域の状況に応じて水リスクを評価し、具体的なアクション設計へつなげる考え方を共有します。対象は、水リスク管理やTNFD、AWSなどのサステナビリティ対応に関心のある企業担当者です。

水は地形や気候、産業構造の影響を受け、地域差が大きい資源です。このため全社一律の管理ではなく、流域ごとのリスク把握が重要になります。自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)でも地域評価が求められており、同セミナーでは国際的枠組みを踏まえた実務的な評価方法を扱います。

今後は、拠点の流域リスク評価を経営判断や現場の対策に結び付ける手法の普及が進むかが焦点です。企業側では、評価の定着と実行可能な対策メニューの整備が問われます。

【イベント情報】
イベント名:「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」~TNFD・AWS 等の国際的なイニシアティブを踏まえて~
開催日時:2026年3月11日(水) 15:00~16:30(講演60分、質疑応答30分)
開催形式:オンライン(Zoom)
申込詳細(JECページ):https://www.kankyouclub.or.jp/event/2603-1.html
詳細URL:https://sustainability-navi.com/news/20260219

PRTIMES

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