医療とデザインを横断して学ぶプログラム「ストリートメディカルラボ」の第7期が、2026年5月23日から10月31日まで開講します。全20回で、原則は毎週土曜16:00〜18:00(ワークショップ回は18:30まで)に実施し、オンライン・対面・ハイブリッドで受講できます。開講に先立ち、2026年3月10日にオンラインのプレセッションも開きます。
共同運営は横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センターとLook at Peopleです。医療現場の課題をユーザー視点で捉え直し、リサーチから構想、試作、発表までを一気通貫で行い、多職種協働で「現場に届くアウトプット」へ磨き上げる人材育成を狙います。対象は社会人や学生、医療従事者、デザイナー、研究者、事業開発担当などです。
同プログラムは経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付制度(指定講座)」の認定を受けています。雇用保険の加入期間など所定要件を満たす場合、修了後に受講料の最大80%が給付対象となる可能性がありますが、上限額や申請期限があり、受給を保証するものではないため事前確認が必要です。
プレセッションでは学長講義やプログラム解説を通じ、参加検討者が内容や進め方を具体的に把握できる機会となります。制度活用の可否を含めて情報を整理した上で受講者を募り、医療とデザインの接点で実践人材の裾野を広げていく展開が見込まれます。
【イベント情報】
開講プレセッション:2026年3月10日(火)、オンライン
申込URL:https://streetmedicallabo2026.peatix.com
公式サイト:https://streetmedicallabo.com
