AI検索対策SaaS「Brand UP」を提供する株式会社Wanokuni(東京都渋谷区)は2月19日、AI検索引用ランキング「AI Search Cited Award 2026 上期」を公表しました。SaaS・EC・金融など全8業界、計50カテゴリを対象に、4つのAIプラットフォーム上で「引用元として表示される割合」をスコア化したとしています。

手法は、カテゴリごとに設計した多数のプロンプトを各AIに投入し、各ドメインが引用元として1回でも表示されたプロンプトの割合を算出するものです。部門の総合スコアは全カテゴリ平均で、出現しないカテゴリは0%として計算するとしています。

同社は、AI検索時代のカスタマージャーニー(情報収集から意思決定までの行動)研究を基にプロンプトを設計し、業界・カテゴリ別の「権威の指標」を提示する狙いだと説明しています。一方、発表内では「全8部門でAIが最も引用する1位サイトが異なる」としつつ、各部門の1位ドメイン一覧は本文中に明記されていません。

今後は、カテゴリ別TOP10ランキングや分析・インサイトを特設ページと詳細記事で公開し、Brand UPの無料トライアルも案内するとしています。

【関連リンク】
特設ページ(AI Search Cited Award 2026 上期): https://brand-up.jp/awards/ai-search-cited-award
無料トライアル(Brand UP): https://brand-up.jp/trial
Brand UP: https://www.brand-up.net

PRTIMES

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