美瑛町の陶芸工房「北登窯」(代表・越智紅葉、作・越智良太)が、日本陶彫会主催の第71回陶彫展で優賞を受賞しました。受賞作品は東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)1階の第2展示室で展示され、会期は2月19日(木)までです。最終日は入場が13時30分まで、閉館は14時です。
受賞したのは、北海道の河川を遡上するカラフトマスのつがいを陶で表現した作品「つがひ」です。自然の生態を題材にした造形が評価され、都内会場で来館者が鑑賞できる機会となっています。
北登窯は、北海道に暮らす動物たちを十数年にわたり陶彫で表現してきた工房です。支援先として一般財団法人旭川産業創造プラザ(旭川市緑が丘東1条3丁目1-6 旭川リサーチセンター)が活動を後押ししてきた経緯もあります。
今後は、受賞をきっかけに道内作家の作品発表の場が広がる可能性があり、北登窯の動物表現を軸にした新作展開にも注目が集まりそうです。
【イベント情報】
展示会場: 東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)1階 第2展示室
展示期間: 2月19日(木)まで(無償で観覧可)
最終日注意: 入場13:30まで、14:00閉館
北登窯 公式HP: https://sites.google.com/view/hokuto-kiln/home
PRTIMES
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美瑛町の「北登窯」が日本陶彫会主催の第71回 陶彫展にて優賞を受賞。
