野村不動産ホールディングス(東京都港区)が運営するサテライト型シェアオフィス「H¹T(エイチワンティー)」は、JR東日本ビルディングの「STATION WORK」と提携し、2026年2月26日から両会員が相互に拠点を利用できるようになります。これによりH¹T会員が利用可能な拠点数は全国47都道府県で563拠点となります。

対象はH¹T会員とSTATION WORK会員で、出張先など外出先でも作業場所を確保しやすくする狙いです。利用できる拠点の詳細は、STATION WORK側施設も含めてH¹Tの予約サイトなどで可否を確認する運用とされています。

拠点内訳として、H¹Tは直営153拠点に加え、個室型の「H¹T BOX」が17拠点(23席)あります。STATION WORKは直営BOOTHが250拠点(322席)あり、このうちH¹T会員の利用対象となる拠点が設けられます。

H¹Tは2019年10月の開始以降、直営開発と他社サービス連携を進めてきました。今後も連携を拡大し、企業やオフィスワーカーが働く場所を柔軟に選べる環境づくりが進む見通しです。

【関連リンク】
利用可能拠点一覧(H¹T):https://www.h1t-web.com/offices
H¹T公式HP:https://www.h1t-web.com
STATION WORK公式HP:https://www.stationwork.jp

PRTIMES

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