株式会社グラスフィア ジャパン(東京都中央区)は、AIを活用したリアルタイム画像解析ソリューション「GJ-AI-shoot」を2026年3月1日から提供します。発表は2026年2月19日14時20分に公表されました。生成AIを画像解析エンジンとして搭載し、異常や特定事象を検知するとアラートを出します。
特徴はスタンドアローンでのオンプレミス運用です。ネットワークから独立して使える設計とし、監視映像の外部送信を前提にしないことで情報漏洩リスクを抑える狙いがあります。
同社は背景として、人手不足の中での常時監視に伴う人的コストや見落としリスク、AIカメラ導入時の既存システム連携の複雑さを課題に挙げます。アラート条件は自然言語で柔軟に設定でき、現場の安全管理や品質管理の運用に合わせやすいとしています。
対象は製造、物流、医療・介護、オフィス、公共施設、小売、建設など監視・安全管理を行う現場です。今後は、業務効率化とリスク管理の強化を通じてDX推進や競争力向上につながるかが焦点になります。
【商品情報】
提供開始: 2026年3月1日
転倒者検知の動画: https://www.grasphere.com/wp-content/uploads/2026/02/転倒者検知(アップ版).mp4
掲載ページ(イプロス ものづくり/都市づくり): https://mono.ipros.com/product/detail/2001613177
PRTIMES
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リアルタイム画像解析AI「GJ-AI-shoot」新登場
