名古屋グランパスは2026年2月21日、明治安田J1百年構想リーグ第3節V・ファーレン長崎戦のスタジアム場内で、座席案内に3Dナビゲーションアプリを使う実証実験を行います。案内役のボランティアスタッフが端末を見せる、または一時的に手渡し、来場者を座席まで誘導します。

使うのは一般非公開のテストアプリで、来場者が自分のスマートフォンに入れる方式ではありません。誘導後に、使いやすさや迷いにくさなどの感想をアンケートで集め、快適な観戦体験につながるかを検証します。

取り組みは名古屋グランパスとVRTalk株式会社が、愛知県の「あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』」の枠組みで連携して進めます。企画は株式会社eiiconが運営するオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を通じてマッチングした背景があります。なお、先に行われた第1節清水エスパルス戦でも試験的に座席案内を実施しました。

今後は、2月21日のアンケート結果などを踏まえ、スタジアム運用に適した形での導入可否や改善点の評価を進める方針です。

【イベント情報】
実施日: 2026年2月21日(土)/明治安田J1百年構想リーグ 第3節 V・ファーレン長崎戦
内容: ボランティアスタッフが3Dナビゲーションアプリで座席まで誘導、使用感アンケートを収集
案内イメージ動画(YouTube): https://youtube.com/shorts/XTHLbR1RnCE?feature=share
TECH MEETS 詳細URL: https://aichi.eiicon.net/techmeets2025
詳細URL: https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2026/0219-3d.php

PRTIMES

Share.