WINDOMは2025年12月15日、Webマーケティング業務に関与する739人を対象に調査を実施し、直近1〜2年で費用対効果が最も悪かった施策は検索広告(リスティング)18.5%だったとまとめました。次いでソーシャル広告16.7%、ディスプレイ/プログラマティック11.7%でした。

施策の失敗経験者は222人で、失敗による推定損失額が50万円以上は約58%に上りました。1,000万円以上も8.6%あり、広告投資の失敗が損失に直結しやすい実態が示されています。

失敗の最大要因は「クリエイティブ/メッセージの弱さ」20.3%が最多で、「戦略ミスマッチ」18.5%が続きました。一方、2026年の予算方針は「増やす予定はない」が44.0%で、限られた予算内で成果を出す設計が課題になりそうです。

2026年に注力したい施策は検索広告8.1%、ディスプレイ広告7.6%、動画広告5.3%が上位でした。SEO3.0%とAI検索対策1.6%は合算で4.6%となり、検索体験の変化を踏まえた投資が広がる可能性があります。【関連リンク】
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PRTIMES

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