日光市観光協会は2月19日、栃木県日光市内で初春から初夏に楽しめる花スポットとイベントを「厳選28選」としてまとめた案内「行く春の花を訪ねる日光路」を公開しました。花の見頃は3月末から6月末までで、市内の標高差は約1000mとされます。
市内は標高差の影響で開花時期がずれ、桜は3月下旬から5月中旬まで約2か月楽しめます。例として日光だいや川公園では桜が56種、今市エリアの如来寺には樹齢200年の「化け桜」があるといいます。
日光エリアでは田母沢御用邸記念公園のしだれ桜が推定樹齢300〜350年、日光山輪王寺の金剛桜は推定樹齢500年で国指定天然記念物です。湖畔観光と組み合わせる提案として、中禅寺湖(周囲約25km)ではオオヤマザクラが5月上旬〜中旬に見頃です。
案内にはライトアップ、祭礼、ガイドツアー、春限定グルメ、鉄道沿線の花景色なども含まれ、卒業旅行やGW、初夏の行楽期の周遊を後押しします。今後は、開花状況に合わせてエリアを選ぶ動きが広がり、花と温泉・世界遺産観光を組み合わせた滞在型の需要が見込まれます。
【イベント情報】
鬼怒川温泉夜桜ライトアップ『鬼怒川万華郷』:4月3日(金)~4月12日(日)
日光二荒山神社 弥生祭:4月13日(月)~17日(金)(花家体は16日(木)と17日(金))
鬼怒川温泉スプリングフェスティバル:4月上旬開催予定
春爛漫 さくら幸せグルメ(鬼怒川・川治・三依):3月下旬~4月下旬
公式HP:https://www.nikko-kankou.org
PRTIMES
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「行く春の花を訪ねる日光路」初春から初夏の心踊る花めぐり
