ITサービスのニーズウェル(東京都千代田区)は2026年2月19日、自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するRPA導入支援サービスについて、直近1年で自治体案件の導入支援業務を7件受注したと明らかにしました。RPAは定型業務をソフトウェアが自動実行する仕組みで、窓口・内部事務などの効率化に使われます。
同社はライセンス提供に加え、業務要件に合わせたRPAシナリオの設計・開発から、運用開始後の保守・改善までを一貫して担うとしています。入札案件にも参入し、定期的なヒアリングとフィードバックで運用定着を進める点を特徴に挙げました。
背景には、少子高齢化に伴う自治体の人材不足があります。自治体ではペーパーレス化に加え、RPAなどのデジタル技術活用で行政サービス向上と業務効率化を同時に進める動きが広がっています。ニーズウェルはNTTデータのRPAツール「WinActor」でパートナー表彰を3年連続で受けた実績も示しています。
同社は、RPA技術の知見を活かしてより多くの自治体へ最適なソリューションを提供し、自治体DXを持続的に支援していく方針です。
【関連リンク】
RPA導入支援詳細URL: https://www.needswell.com/service/rpa
WinActor導入支援サービス詳細URL: https://www.needswell.com/solution/winactor
Power Automate導入支援サービス詳細URL: https://www.needswell.com/service/rpa/power-automate
公式HP: https://www.needswell.com
IRニュース: https://www.needswell.com/ir/news
