国立科学博物館(東京・上野公園)で特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が2026年3月14日~6月14日に開かれます。開館は9時~17時(入場は16時30分まで)で、4月25日~5月6日は18時まで延長します。前売券は一般・大学生2,100円、小中高生500円で、販売は2月3日10時~3月13日23時59分です。
展示は「危険生物研究所」を巡る形式で、2エリア・8ラボで構成します。国立科学博物館の所蔵品を中心に、標本、CG、模型、映像、3Dホログラム解析などを用いて、危険生物の「必殺技」の仕組みを科学的に解説します。
見どころとして、ギネス世界記録に認定された飼育下の世界最大のワニ、イリエワニ「ロロン」(全長6.17m、体重1,075kg)に関する展示を予定しています。日本初展示というサスライアリの女王(体長約5cm)や、鼻の長さ2m・重さ150kgに及ぶアフリカゾウの特徴、刺激を受けると100℃の高圧ガスを噴射するミイデラゴミムシなども取り上げます。
会場内特設ショップでは、ミイデラゴミムシのぬいぐるみ3,080円、ヒョウモンダコのぬいぐるみ3,630円などを販売します。デュエル・マスターズのコラボカードスリーブ(42枚入り)は4月7日から880円で販売予定です。今後、公式サイトやSNSでグッズ情報が順次更新され、会期中は夜間開館日程も来場機会を広げる見通しです。
【イベント情報】
会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
チケット詳細URL:https://chokikenseibutsuten.jp/ticket
展覧会公式サイト:https://chokikenseibutsuten.jp
PRTIMES
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超危険生物展 見どころ&グッズ大公開!
