クリスチャン・ディオールは2026年2月19日、DIOR MAISONの「トロンプルイユ」コレクションとして、装飾的な陶器のオブジェを紹介しました。鑑賞できる場所はパリ本店「30 モンテーニュ」に限られ、一部展示として展開します。
本コレクションは、18世紀に発展したトロンプルイユ(だまし絵)の芸術表現に敬意を示し、1975年のディオールのアーカイブに着想したモチーフを現代の陶器で再解釈したものです。ディオール メゾンとジョナサン・アンダーソンが手がけました。
具体的には、皿などの陶器にクルミやクロワッサン、アスパラガス、卵、プレッツェル、ラディッシュ、イチゴ、バナナ、菓子などを精緻に描き、立体物に見える錯覚表現を狙います。ブラム・ストーカー『ドラキュラ』初版再現の意匠や、イースターに向けた雌鶏と卵のモチーフも含まれます。
限定展示という形をとることで、アーカイブ由来の意匠を「30 モンテーニュ」で体験する導線を強めた格好です。今後、展示範囲や取り扱い情報が更新される可能性があり、続報が注目されます。
【商品情報】
パリ本店「30 モンテーニュ」でのみ閲覧可能(対象アイテムは「貴重な宝物」の注記)
問い合わせ先TEL:0120-02-1947
詳細URL:https://x.gd/8dqyq
PRTIMES
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【DIOR MAISON】「トロンプルイユ」コレクション
