社会医療法人近森会の近森病院(高知県高知市)は2026年2月19日、日本赤十字社の「献血推進特別賞」を受賞しました。同賞の受賞は高知県内で初めてです。

評価されたのは、2000年以降に全職員を対象とした献血活動を自主的に続けてきた点です。病院では年3回の実施を基本とし、各回50名以上の参加を目標に取り組んできました。

受賞は、高知県赤十字血液センターの推薦を受けて決まったとしています。高知県では安定的な血液確保が課題となっており、継続的な協力体制の構築が重要です。

近森病院は今後、受賞を機に献血の重要性を広く発信し、地域での理解促進と協力の輪を広げることで、血液の安定供給への貢献を続ける方針です。

PRTIMES

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