奈良県は2026年2月19日、県内の新宮川水系・紀の川水系・淀川水系における令和8年度のアマゴ解禁日や放流数量などの状況を公表しました。解禁は令和8年3月1日から一部漁協で始まり、順次拡大します。対象は水系別の漁協で延べ14漁協です。

水系別の内訳は、新宮川水系が6漁協、紀の川水系が5漁協、淀川水系が3漁協です。解禁開始は、十津川村漁協、五條市漁協、天川村漁協、下北山村漁協、吉野漁協、川上村漁協から始まるとされています。

放流状況は、稚魚が306,000尾、成魚が150,650尾です。成育状況は順調で、サイズの目安は13~20cmとされ、昨年とほぼ同様に成長する見込みです。遊漁料については、今回示された情報内に具体的な金額の記載はありません。

今後は各水系で解禁が順次実施されるため、遊漁者は釣行前に漁協ごとの解禁日や放流・成育状況を確認する必要があります。

【関連リンク】
詳細URL(奈良県のあまご):https://www.pref.nara.jp/item/319552.htm#itemid319552

PRTIMES

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