Dreame Technology Japan(東京都中央区)は、AI搭載の家庭用生ごみ処理機「Dreame SF25」を2026年2月からAmazon.co.jpのDreame公式ストアで一般販売します。価格はメーカー希望小売価格39,000円(税込)です。乾燥と粉砕を組み合わせ、生ごみの体積を最大90%削減、重さも約1/5に減らすとしています。

処理は「入れて押すだけ」を想定し、AIが水分量を毎秒4回検知して乾燥時間を自動計算します。自社測定では投入1000gが処理後169gになり、同じ1000gでも水分量が多い場合は9時間14分、少ない場合は4時間27分の処理時間だったとしています。

ニオイ対策として活性炭脱臭フィルターを搭載し、自動洗浄モードで手入れの手間も減らす狙いです。作動音は最低27dBで、検証では平均41.0~42.0dB程度とされ、夜間運転も想定した静音設計だといいます。処理後の粉末は堆肥として再利用可能です。

背景には2025年9月のGreenFundingでの先行販売の反響があり、今回の一般販売で日常のゴミ出し負担の軽減を訴求します。なお家庭用生ごみ処理機の助成金は自治体により条件が異なり、購入費用の最大2/3補助の例や、東京都千代田区で限度額3万円の例もあります(申請時期や上限は自治体ごとに異なります)。

【商品情報】
販売チャネル:Amazon.co.jp Dreame公式ストア
メーカー希望小売価格:39,000円(税込)
製品URL:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0GCMTY5QR
公式日本語サイト:https://www.dreametech.jp

PRTIMES

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