日本理化学工業(神奈川県川崎市)は2月19日、川崎工場内で運営する「北海道美唄コンテナショップ」が、昨年の米不足時に美唄産ブランド米を安定供給したことで売上が前年比約549%増(約6.5倍)になったと明らかにしました。場所は川崎市高津区で、店舗は2021年10月1日に開設しています。

同社は、美唄工場(北海道)から川崎工場へ週2回運行する専用コンテナ便を活用し、チョークと一緒に美唄産の米・農産物・加工品を混載して直送し販売しています。美唄工場はチョークの国内シェア70%を担う主要拠点で、40年以上続く物流網が供給の下支えになったとしています。

地域向けには、工場敷地内の新棟1階スペースを土曜中心にフリースペース「Co_nect」として開放しました。親子連れなどが参加できる、キットパスを使って窓ガラスに描ける体験や物販を行い、生活拠点・コミュニティ拠点としての利用を広げています。

今後は、キッチンカーによるドリンク提供(「今年の春、4月」開始に向け準備中)やワークショップの拡充を検討します。あわせて5月はアスパラガスを目玉にした春の「美唄フェア」、10月は新米中心の秋の「美唄フェア」を予定し、詳細は後日示すとしています。

【店舗情報】
施設名:北海道美唄コンテナショップ
所在地:神奈川県川崎市高津区久地2-15-10
営業時間:水・木・金 13:30-17:00/土 11:00-17:00
公式HP:https://rikagaku.co.jp
美唄市情報:https://www.city.bibai.hokkaido.jp

PRTIMES

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