オーストラリア大使館商務部(Austrade)は2026年2月19日、外交からの干渉をテーマに「日豪テクニカル・パートナーシップ・フォーラム」を開催しました。同日17時17分に情報が配信され、政府・学術界・産業界の専門家が参加しました。
共催はAustradeとFivecastです。登壇者にはデロイトトーマツサイバー合同会社の伊藤益光氏、慶應義塾大学の鶴岡路人氏、Japan Nexus Intelligenceの髙森雅和氏、Fivecast CEOのブレントン・クーパー氏が名を連ねました。
議論では、公開情報を分析するOSINT(オープンソース・インテリジェンス)やAI技術を用い、認知戦や情報の信頼性確保、官民連携による技術活用をどう進めるかを扱いました。調達・実装時の課題も論点とし、生成AIやSNSの普及で情報操作リスクが高まるという背景を踏まえた内容でした。
今後は、透明性の高い情報発信と情報リテラシーの重要性を共有しつつ、日豪間での具体的な連携領域の整理や実装に向けた検討が進む見通しです。
【関連リンク】
HP:https://www.austrade.gov.au/jp
PRTIMES
PRTIMES
外交からの干渉をテーマに日豪テクニカル・パートナーシップ・フォーラムを開催
