大阪府豊中市は2026年2月19日、株式会社グルーヴ(大阪市中央区)から企業版ふるさと納税による寄附を受け、豊中つばさ公園「ma-zika」整備事業への貢献として感謝状を贈りました。寄附額は1千万円で、同日16時〜16時30分に感謝状贈呈式を実施しました。

贈呈式には、豊中市の長内繁樹市長と、グルーヴの足立良弘代表取締役のほか、同社の川原廣幸顧問、井上比佐恵経理部課長代理、曽我彩乃総務部主任が出席しました。市は寄附を公園整備の推進に活用するとしています。

企業版ふるさと納税は、企業が自治体の地方創生事業に寄附する仕組みです。グルーヴは「豊中市の新たな観光・交流スポットとなる豊中つばさ公園整備に貢献したい」との意向から寄附を行いました。

豊中市は、将来像「みらい創造都市 とよなか~明日がもっと楽しみなまち~」の実現に向け、企業との協働を進めています。今後も企業からの支援を得ながら整備を進め、公園の観光・交流拠点化をめざします。

【イベント情報】
感謝状贈呈式 日時:2月19日(木)16時~16時30分
場所:株式会社グルーヴ(大阪市中央区南船場2丁目7-26シンセイビル3階)
詳細URL:https://www.city.toyonaka.osaka.jp

PRTIMES

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