晶文社(東京都千代田区)は、元NHK記者の佐伯健太郎さんによるノンフィクション書籍『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』を2026年2月3日に発売しました。460頁で、定価は2,640円(本体2,400円)です。
本書は、NHK BS番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ ものづくりの原点~」につながる8年間の取材をもとに、スティーブ・ジョブズの美意識やデザイン哲学の背景をたどります。取材対象には日本人関係者のほか、米国の親友・盟友も含まれています。
内容は、ジョブズが日本の新版画(近代の木版画)や焼き物などに惹かれた点に焦点を当て、銀座の画廊での新版画収集、京都での陶器に関する行動や散策など、日本での足跡を記録しています。日本文化との結びつきを手がかりに、行動様式を具体例で示す構成です。
今後は、ジョブズやアップルのデザイン史、日本文化とものづくりの関係に関心を持つ読者層に向け、番組視聴者や出版・メディア関係者を含めた議論の材料として参照が進む可能性があります。
【商品情報】
書名:スティーブ・ジョブズ1.0の真実
著者:佐伯健太郎
定価:2,640円(本体2,400円)/四六判並製/460頁
ISBN:978-4-7949-8033-5
書籍サイト(詳細URL):https://www.shobunsha.co.jp/?p=9239
PRTIMES
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NHK番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ ものづくりの原点~」にいたる8年間の取材をもとにした渾身の記録、『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』、好評発売中!
