一般社団法人未来創造連携機構(神奈川県川崎市)は2月19日、保育施設の園長が「園長検定(保育施設運営管理士検定1級)」を受けるきっかけを、職員や保護者が匿名で届けられる「園長検定 受検応援ギフト」を始めました。受検の可否は園長本人が判断し、金銭のやり取りはありません。

方法は、職員や保護者が匿名で申請し、園長へ受検案内を届ける仕組みです。応援ギフトが届いた園長は、対策講座をディスカウント価格で受講できます。直接「学んでほしい」と伝えにくい関係性でも、圧力になりにくい形で学習機会を提示します。

背景には、不適切保育や職場内トラブル、保育士不足などの課題がある一方、園長・施設長にマネジメント負担が集中しやすく、学びの確保が難しい状況があります。園長検定は組織マネジメントや人材育成、採用、リスク管理、保護者対応、法令理解などを学習領域としています。

同機構は、園長のマネジメント力向上を通じた保育の質向上や、不適切保育の未然防止、組織内対話の促進、保護者との信頼関係強化につながるかが今後の焦点になるとしています。

【キャンペーン情報】
園長検定 受検応援ギフト申請フォーム(申込URL):https://forms.gle/Z5UPcJgebaDCUvZk8
公式HP:https://hoiku-lab.com

PRTIMES

Share.