フジクラは、文藝春秋が2026年3月3日13時〜17時に開く「文藝春秋カンファレンス ROIC経営」第7弾で、取締役CFOの飯島和人氏が特別講演に登壇します。講演時間は14時30分〜15時10分で、会場は文藝春秋本社ホール(東京都千代田区)に加え、Zoomウェビナーで同時配信されます。

テーマは「続けるか、手放すか」という事業の意思決定で、ROIC(投下資本利益率)を用いて成長領域を見極める考え方を扱います。ROICは、事業に投じた資本に対してどれだけ利益を生んだかを示す指標です。

飯島氏は「フジクラグループの財務戦略」を題材に、2019年度に経営危機に直面した局面から、2022年度に持続的成長フェーズへ転換した経験を踏まえ、資本コストを意識した経営、経営管理の高度化、事業ポートフォリオの最適化をどのように進めたかを説明します。

カンファレンスは、資本効率を軸とした戦略実行やポートフォリオマネジメントの具体像を、参加者が比較検討できる機会となりそうです。今後は、ROICを含む資本効率指標を意思決定に組み込む企業が、事業の選別と成長投資の説明力を高められるかが焦点になります。

【イベント情報】
開催日時:2026年3月3日(火)13:00~17:00
会場:文藝春秋本社ホール(千代田区紀尾井町3-23)
オンライン参加:Zoomウェビナー(オンラインLIVE配信)
特別講演(飯島和人):14:30~15:10
申込・プログラム・登壇者:https://bunshun.jp/articles/-/85174

PRTIMES

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