株式会社伊勢藤(大阪府東大阪市)は2月19日、災害時でも家庭用トイレに近い使用感を目指した簡易トイレ「簡易トイレ Mimamo」を3月に発売すると明らかにしました。一般使用時の高さは約42cmで、耐荷重は約150kgです。
Mimamoは、一般的な簡易トイレが低くなりがちで膝や腰に負担がかかる点に配慮し、洋式トイレに近い高さ設計を採用しました。さらに一段で使うと高さ約22cmになり、子どもが使いやすい仕様としています。
衛生面では、便座に抗菌加工を施し、丸ごと水洗いできるようにしました。使用後はフタ付きバケツで一時保存できる設計で、災害時にゴミ回収が遅れる可能性も想定しています。収納ボックスが付属し、備蓄品をまとめて保管できる点も特徴です。
同社は、災害時に衛生状態が不安定になり感染症リスクが高まることを背景に、家庭や自治体、企業などの備えとして活用を提案しています。今後は、子どもや高齢者のいる世帯を含め、平時の備蓄需要の取り込みが進むかが焦点となります。
【商品情報】
商品名:簡易トイレ Mimamo
商品サイズ:組み立て時/(約)W30×D37.5×H42.5 cm、収納時/(約)W30×D37.5×H23 cm、収納ボックス/(約)W24.2×D29.5×H16.3 cm
耐荷重:(約)150kg
カラー:ホワイト,グレー
使用方法:YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Y3jCTwReS_4
PRTIMES
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災害時でも“いつもの安心”を届ける簡易トイレMimamo新発売!
