オートリブ株式会社は2026年2月19日、愛知県知多市の中部事業所で整備しているビオトープを全面的にリニューアルしました。メダカが生息する池を中心に、池の周囲へ新たに遊歩道を設け、ベンチも配置しています。

改修では観察スポットとして、トカゲハウスや昆虫の住処となる「ビートルアパート」も造成しました。従業員が自然に触れながら心身をリフレッシュできる環境を整えるとともに、自然とのつながりを感じる機会を増やし、環境意識の向上につなげる狙いです。

同事業所では、再生可能エネルギー由来の電力活用や太陽光パネルの設置などの取り組みを進めています。敷地内の緑地率は20%以上としており、ビオトープも含めたグリーンエリアを配置しています。

同社は、グローバルで自社オペレーションのカーボンニュートラルを2030年まで、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出ネットゼロを2040年までに目指す方針です。今後は地域社会の一員として、生物多様性を高める活動を継続するとしています。

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問い合わせ先:オートリブ株式会社 広報ブランディング部 六車(むぐるま) E-mail:AJP-Comteam@autoliv.com
公式HP:https://www.autoliv.jp

PRTIMES

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