川崎市は、市内中小企業向けのビジネス交流会「脱炭素ソリューションMeetup~すぐに使えるヒントが見つかるピッチ&交流会~」を令和8年3月12日15時45分~17時30分に川崎市役所本庁舎で初開催します。定員は50人で参加費は無料、事前申込制です。申込開始は2月12日10時、締切は3月9日17時です。

当日は15時45分~17時に脱炭素ソリューションを持つ企業・団体が短時間のピッチを行い、17時~17時30分はブース展示形式の交流会として、登壇者別の相談ブースで個別相談を受け付けます。登壇はウイングアーク1st、ENECHANGE、ダイキン工業、リコー、中小機構、TOPPANの6者です。

狙いは、省エネや再生可能エネルギー導入、設備更新といった脱炭素経営を地域ぐるみで後押しし、エネルギーコスト削減や企業価値向上、地域の脱炭素化につなげることです。脱炭素は温室効果ガスの排出を減らす取り組みで、設備や運用改善が経営課題と直結します。

市は令和5年9月に「川崎市脱炭素経営支援コンソーシアム」を設立し、令和8年1月末時点で26団体が参画しています。今後は同コンソーシアムの枠組みを生かし、現場で使える支援メニューの拡充やマッチング機会の継続が進む見通しです。

【イベント情報】
イベント名: 脱炭素ソリューションMeetup~すぐに使えるヒントが見つかるピッチ&交流会~
日時: 令和8年3月12日(木)15:45~17:30(受付 15:30〜)
会場: 川崎市役所 本庁舎 2階ホール(川崎区宮本町1番地)
応募締切: 3月9日(月)17:00
詳細URL: https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/300/0000184607.html

PRTIMES

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