Bot Expressは2026年3月18日14時から、自治体の産業振興担当者向けにオンラインセミナーを開きます。LINE公式アカウント上でクマ出没のアラート・通報、イベント駐車場の混雑可視化、プレミアム付商品券のデジタル給付などを実現する「スマホ市役所 GovTech Express」の活用事例と機能を紹介し、参加費は無料です。

同サービスは2026年2月時点で全国46都道府県、350以上の官公庁・自治体に導入されています。従来は機能別の説明会が中心でしたが、今回は観光イベントに取り組む自治体の事例を軸に、産業振興分野での使い方をまとめて示します。

プログラムは機能紹介、デモンストレーション、料金、セキュリティの説明で構成します。事例として、栃木県鹿沼市の「鹿沼秋まつり」では施策の実装期間が4日だったとし、愛知県豊田市のデジタルスタンプラリーでは参加店舗数が123店舗に上ったとしています。

同社は、テンプレート化された施策は最短1日で実装できるものもあると説明し、個別のシステム構築やアプリ開発に比べ時間とコストを抑えつつ、自治体公式LINEで新施策のデジタル化や突発事象への対応を進められるとしています。

【イベント情報】
開催日時: 2026年3月18日(水)14時〜15時
開催場所: オンライン(申込後に視聴用URLを送付)
申込URL(LINE公式アカウント): https://lin.ee/XssrclA
申込URL(Webフォーム): https://form.bot-express.com/event
問い合わせ(メール): hello@bot-express.com

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