Tリーグは2026年2月19日、ノジマTリーグ2025-2026シーズンで起きた競技レギュレーション違反について、京都カグヤライズに制裁金10万円を科すと決めました。対象は選手のメンバー登録ミスです。

違反は2025年12月20日に行われた「日本生命レッドエルフ vs 京都カグヤライズ」戦で発生しました。本来登録予定の選手とは異なる選手をシステム上に登録し、ベンチ入りメンバー発表後に追加変更を申し出たことで、メンバー登録の手続きが遅延したとされています。

Tリーグによると、ベンチ入りメンバーは試合開催3日前に発表しており、原則として削除のみ認め、追加は認めていません。今回は単純ミスと判断してメンバー変更は認めた一方、ルール違反として制裁金を科しました。

リーグは暫定としていた順位に変動はないとし、木下アビエル神奈川、日本生命レッドエルフ、日本ペイントマレッツのプレーオフ進出(レギュラーシーズン3位以内)が決定したとしています。今後は、登録手続きの運用徹底が再発防止の焦点になりそうです。

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