岡山大学は2月12日、岡山市北区の津島キャンパスで、県内企業などの課題解決アイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン2026」を開きました。参加した県内の大学生は10人で、elims、やまね、乙ラーメンアリスの3社が持ち込んだ計3つの課題に取り組みました。
運営は岡山大学研究・イノベーション共創機構と岡山県よろず支援拠点が担い、両者の連携による開催は今回で3回目です。学生はグループに分かれ、事業者と意見交換しながら提案内容を整理し、発表まで行いました。
狙いは、中小企業・小規模事業者が抱える課題の解決策を掘り起こし、新たな商品・サービス創出のきっかけをつくることです。同時に、学生に起業家精神(アントレプレナーシップ)を学ぶ実践機会を提供する位置づけです。
今後は、内閣府の「令和6年度 地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」で整備した学内施設「テックガレージ」なども活用し、学生の商品開発等を後押ししながら、岡山県よろず支援拠点などと連携した企画を継続する方針です。
【イベント情報】
イベント名:リアルBiz学生アイデアソン2026
開催日:2026年2月12日
会場:岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15097.html
岡山県よろず支援拠点:https://yorozu-okayama.go.jp
PRTIMES
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【岡山大学】岡山県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン2026」を開催
