Metagri研究所(運営:農情人、千葉県船橋市)は2026年2月20日、茨城県日立市の農家「樫村ふぁーむ」の生成AI活用を扱う全3回のインタビュー記事を、オンライン媒体「農業AI通信」で公開しました。公開を記念し、同農園の「旬の野菜お任せBOX」が当たるキャンペーンも2月28日23時59分まで実施します。当選は3名です。
記事では、無料版のChatGPTとGeminiを使い、従業員向けの自己評価シート作成、SNS投稿文作成の時間短縮、ハウス設計の最適化といった具体例を紹介します。生成AIは文章作成や要約などを支援する技術で、特別な機器投資がなくても業務改善に使える点が特徴です。
背景には、農業のデジタル化がセンサーやロボット中心のスマート農業に偏り、事務作業やコミュニケーションでの生成AI活用事例が共有されにくい状況があります。高額投資や高度なIT知識が必要という先入観が導入の壁になっているとして、同研究所は実例で「最初の一歩」を後押しするとしています。
樫村ふぁーむは野菜と水稲を年間100種以上栽培し、サステナアワード2023で環境大臣賞を受賞しています。Metagri研究所は2022年3月から活動し、参加者は2026年2月時点で1,300名以上です。今後は、無料ツールでも効果が出る事例の蓄積と認知拡大を通じ、農家の生成AI活用の裾野を広げる展開が見込まれます。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:農業AI通信 × 樫村ふぁーむ 記事公開記念プレゼント
実施期間:2026年2月20日(金)〜 2026年2月28日(土)23:59
対象商品:樫村ふぁーむの旬の野菜お任せBOX/当選人数:3名様
応募規約URL:https://metagri-labo.com/instagram-campaign-terms
樫村ふぁーむ公式サイト:https://kashimura-farm.com
