フロンティア・アドバイザリー・アンド・コンサルティング(東京都中央区、代表取締役社長:正田洋平)は2026年2月20日、AIガバナンス支援サービスを拡充し、AI固有のセキュリティリスクに対応する「AIセキュリティ」対策支援サービスの提供を始めました。対象は社内向けAIや顧客向けチャットボットなど、業務でAIを活用する企業です。

背景には、生成AIの普及で従来のサイバー対策だけでは十分に扱いにくい脅威が増えていることがあります。具体的には、入力を悪用して意図しない動作を誘導するプロンプトインジェクション、学習データを汚染するデータポイズニング、モデル改ざん、AIが誤情報を出すハルシネーションなどが課題です。

同社は、AI利活用におけるセキュリティリスクを体系的に管理する態勢づくりと、ユースケース別の対策設計・実装を支援します。内容は成熟度診断、マネジメント態勢整備、サービス投入時のアセスメント、脅威動向のモニタリングとアップデートなどです。会社情報として、設立は2020年6月、資本金は1000万円です。

今後は、AIセキュリティの脅威動向や規制・ガイドラインの変化に合わせて支援内容を継続的に拡充し、安全なAI活用の普及に貢献するとしています。

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本サービスの詳細URL:https://www.frontier-ac.com/service/ai-security
問い合わせURL:https://www.frontier-ac.com/contact

PRTIMES

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