ライフワーカー&アソシエイツ(東京都中央区)は2026年2月20日、個人起業家(起業関心層の一部を含む)120名の「AI活用に関する実態調査」結果を公表し、全48ページの調査レポートを期間限定で特設サイト公開しました。調査は2026年1月22日~2月1日にインターネットで実施しています。

有料AIツールの利用率は8割以上で、内訳ではChatGPTの有料利用が62.8%でした。国内では生成AIの有料利用率が1割未満とも言われる中、個人起業家層では有料版を前提に業務へ取り入れる動きが目立ちます。

一方、活用上の課題は「最新ツールやトレンドを追い切れない」58.7%が最多で、「AIに関する知識・スキル不足」57.0%、「AIの回答の正確性が不安」50.4%が続きました。AI接触時間は「ほぼ使用していない」7%、「30分未満」15%、「30分~1時間未満」28%と、1時間未満が一定数を占めています。

AI接触が1時間以上の層では、AIの未来をポジティブに捉える割合が81%となりました。時間をかけて試行し事業工程に組み込めるかが、今後の生産性や不安感の差につながる可能性があり、調査データの継続的な更新が注目されます。

【関連リンク】
特設ページURL https://planning-coach.com/ai-branding/research2026
公式サイト https://planning-coach.com

PRTIMES

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