TOPPANホールディングス(東京都文京区)のグループ会社TOPPANエッジは、2026年2月25〜26日の2日間、ベルサール東京日本橋で開かれる国際ビジネスフォーラム「GFTN Forum Japan 2026」に出展し、金融取引で使うAIエージェントの真正性(なりすましでないこと)をvLEIで証明する活用案を示します。
狙いは、金融分野でAIエージェント活用が広がる中で生じる「なりすまし」や、判断根拠の信用に関する課題への対応です。加えて、ブロックチェーン取引では外部データの信頼性が低い場合にリスクが増えるため、取引に関与する主体の信頼確認を補強する手段としてvLEIを位置付けます。
vLEIは法人識別子LEI(国際規格ISO 17442)を拡張し、デジタル上で組織や役割を検証しやすくする仕組みです。TOPPANエッジは日本初の認定を受けたvLEIの適格発行機関として、AIエージェントおよびブロックチェーン上の金融取引におけるユースケースをブース展示し、普及に向けたサービス提供イメージを紹介します。
同フォーラムは2026年2月24〜27日に開催され、2025年は74カ国から5,600名以上が来場しました。今後は、ユースケース提示を通じてAI活用のコンプライアンス順守支援や取引の信頼性向上に向け、vLEIの普及と関連サービス展開が進むかが焦点です。関連リンク: https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2026/02/newsrelease260220_1.html
【イベント情報】
イベント名:GFTN Forum Japan 2026
会期:2026年2月24日(火)~27日(金)(TOPPANエッジブース展示は25、26日)
会場:ベルサール東京日本橋
TOPPANエッジブース:GFTN Global Premium Lounge Hall
公式サイト:https://gftnforum.jp
