信義房屋グループは2026年2月、台湾本社の社員および家族約800名が来日し、京都の元離宮二条城と大阪を訪問する海外研修旅行を行う予定です。京都では二条城を貸し切り、文化財保護を最優先に関係各所の指導のもとで実施します。
二条城は徳川家康が1603年に築城し、1867年には徳川慶喜が大政奉還の意思を表明した場所として知られます。1994年にユネスコ世界遺産に登録されており、同グループは「歴史の重みに触れることが、日々の信頼の積み重ねを重視する企業文化の理解につながる」としています。
当日は屋台形式の催しや軽食提供、伝統文化の演出を予定しつつ、保護上の配慮を徹底するとしています。大阪では現代のエンターテインメント文化に触れる機会として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪問する予定です。
同グループの日本法人、信義房屋不動産(東京都渋谷区)は2009年12月1日に設立され、2016年に大阪支店を開設しました。今回の研修を通じて、歴史文化と現代体験の両面から社内交流を深め、企業文化の浸透と継続的な学びの場を広げるかが焦点になります。
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信義房屋グループ約800名が来日、二条城を訪問ー世界遺産を通じて企業文化を深める
