シーネット(千葉市)は、流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」(第42回)に出展します。会期は2026年3月3日~6日で、開催時間は10:00~17:00(最終日は16:30まで)です。会場は東京ビッグサイト東展示棟、ブースはRT4301(サイバーリンクスのブース内)です。

展示するのは、食品・流通業界特化型WMS(倉庫管理システム)の「ci.Himalayas/X」、物流KPI分析ツール「ci.Himalayas/Compass」、物流資産トラッキングシステム「カゴ車locaTor」などです。WMSは入出荷や在庫を管理し、KPIは作業生産性などの指標で、現場の状況を数値で把握しやすくします。

背景には、流通業界での人手不足や消費行動の変化に加え、物流関連法改正への対応があります。同社はサプライチェーン全体でのデータ連携と可視化を軸に、業務効率化とDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する提案を行うとしています。

同社は1992年設立、資本金1億円で、クラウド型WMS売上シェアNo.1を2011年から14年連続としており、展示会では導入検討層との接点を通じて提案領域を広げる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:リテールテックJAPAN 2026(第42回流通情報システム総合展)
会期:2026年3月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:30終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟
出展ブース:RT4301(サイバーリンクス ブース内)
公式サイト:https://messe.nikkei.co.jp/rt

PRTIMES

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