リベラ・ゲーミング・オペレーションズ(東京都新宿区)は2026年2月20日、銀座ふれ愛パークの全株式を取得し、同社を完全子会社化したと明らかにしました。これにより、同社グループのパチンコホール店舗数は合計12店舗になります。
銀座ふれ愛パークは、パチンコホール「ギンザホール707」を運営しています。同社は大型店舗として安定した営業実績があるとされ、今回の取得はホール運営の規模拡大に直結する形です。
リベラ側は、取得の目的を「中核事業であるパチンコホール運営事業の拡充」と「運営基盤の強化」と説明しています。同社はホール運営のほか、不動産、飲食、旅館、温浴施設運営、生活支援事業などを展開しており、グループ全体の資本金は4950万円です。
今後は、ホール運営の強化を進めつつ、複数事業の安定的な発展に取り組むとしています。取得額や取得日(発表日以外)、ギンザホール707の所在地などの詳細は現時点で示されていません。
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公式HP: https://libera-group.co.jp
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中核事業の拡充:パチンコホール「ギンザホール707」運営会社を完全子会社化