商船三井は2026年2月20日、厚生労働省から「プラチナくるみんプラス」の認定を受けたと明らかにしました。同社によると、邦船社での取得は初です。認定は本社・支社がある東京都港区の拠点を中心に、子育て支援と不妊治療と仕事の両立支援の取り組みが評価対象となりました。

同社は柔軟な働き方の推進、時間外労働の削減、有給休暇取得率の向上に加え、育児支援制度の利用促進や職場風土の醸成を進めてきました。さらに、不妊治療に利用できる制度や職場環境の整備、社内理解を広げる取り組みも実施したとしています。

背景として「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画の目標達成など一定基準を満たした企業が受けられる制度です。同社はくるみん認定を2014年に取得し、改正後基準でも2024年に認定を得ています。

今後も同社は、ジェンダーに関わらず社員が能力を発揮できる職場環境と組織風土づくりを進め、採用や定着、働き方改革の面でも取り組みを継続するとしています。

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詳細URL:https://www.mol.co.jp/info/article/2026/0220.html

PRTIMES

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