株式会社AMATUHI(神奈川県横浜市)は、フィンランド発のケアテック大型タブレット「YetiCare(イエティケア)」を、2026年2月25日〜27日に東京ビッグサイトで開かれる「CareTEX東京’26」で国内初公開し、体験会と実演展示を行います。会場は西展示棟1F西2ホール、ブースは24-18です。

展示の中心は、55〜65インチの大画面タッチパネル「Yetitable」です。ブースでは50種類以上の専用アプリを実演し、介護・福祉・医療・教育分野の来場者に向けて、導入シミュレーションを含む個別相談も実施します。画面には厚さ4mmの強化ガラスを採用しています。

背景として、従来の福祉・介護テクノロジーが業務効率化に寄りがちな一方、YetiCareは利用者の自己実現も支える「インクルーシブテクノロジー」を掲げます。2020〜2022年の共同研究では、職員の74%が職場のウェルビーイングに寄与したと回答し、利用者の幸福度向上を84%が実感したとしています。世界10カ国以上で導入が進んでいます。

AMATUHIは展示会での体験と個別相談を通じ、スタッフ負担軽減と利用者QOL向上の両立を示し、国内施設での導入検討を後押しする考えです。

【イベント情報】
展示会名:CareTEX東京’26
会期:2026年2月25日(水)〜27日(金) 9:30〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟/ブース:1F 西2ホール 24-18(介護テクノロジー展 見守りシステムゾーン)
公式サイト:https://caretex.jp
製品紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=Uwr3HqgaANU

PRTIMES

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