ビヨンド グリーン(Beyond Green)は2026年2月20日、旅行業界の非営利団体トラバリスト(Travalyst)の「トラバリスト連合」に、宿泊分野の最新パートナーとして参画すると明らかにしました。トラバリストは2019年に設立され、旅行者や事業者が比較しやすいサステナビリティ情報の整備を進めています。
狙いは、オープンアクセスで信頼できるサステナビリティ情報を軸に、透明性と一貫性のあるデータを業界に広げ、責任ある観光を加速させることです。ビヨンド グリーンは国連SDGsなどに沿う「100以上」の指標でホテルを評価しており、宿泊現場の知見を活用します。
具体的には、加盟ホテルの知見共有に加え、ツール・データ・仕組みの開発へ貢献し、ワーキンググループや政策議論にも参加します。加えて、指針や規制動向の情報共有を通じて、ホテルや旅行者が同じ基準で判断できる環境づくりを後押しします。
トラバリストが進める新たな「データハブ」構想は、まず宿泊分野から運用し、今後は鉄道や観光地などへ拡大する予定です。連合の議論を通じ、規模や地域が異なるホテルでも使える実務的な仕組みが整うかが焦点になります。
【関連リンク】
詳細URL: https://staybeyondgreen.com
公式HP: https://preferredtravelgroup.com
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ビヨンド グリーンがトラバリスト連合に参画
