ジョイセフなどは2月27日14時〜18時、報道関係者限定の勉強会をハイブリッドで開きます。国際女性デー(3月8日)直前に、学校の性教育が制限される一方でプレコンセプション・ケア(妊娠前からの健康づくり)が政策として先行する状況をテーマに扱います。
勉強会は事前登録制で途中入退室は自由です。第1部(14:05〜15:25)は調査結果を手がかりに日本の性教育の現状とSRHR(性と生殖に関する健康と権利)を整理し、第2部(15:50〜17:20)は「プレコンが性教育の代わりになり得るのか」を議論します。休憩は15分、対面参加者の希望者には17:20〜18:00に懇親会を設けます。
背景には、性教育が「はどめ規定」により扱える範囲が限られてきた経緯があります。一方で、こども家庭庁は今後5年間の普及施策を掲げ、2026年1月から「5万人プレコンサポーター養成講座」を開始しています。性の学びが置き去りにならないかを検証する狙いです。
主催側は、国際女性デー前後の報道や企画立案に向け、最新情報の共有と記者間のネットワーキングの場になるとしています。会場住所とZoom URLは申込者に送付されます。
【イベント情報】
開催日時:2026年2月27日(金)14:00-18:00
会場:対面(東京都千代田区内の貸し会議室)/オンライン(Zoom)※申込者に住所・Zoom URL送付
対象:報道関係者(名刺持参)
申込URL(Googleフォーム):https://forms.gle/k198BwZQAqnsdGad6
関連URL:SRHR for ALL アクション! https://www.joicfp.or.jp/jpn/srhr4all
PRTIMES
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国際女性デーに向けた報道をお考えのみなさまへ【2026年2月27日(金)14:00〜18:00】メディア関係者限定勉強会(包括的性教育の重要性とプレコンセプション・ケアの現状課題)のご案内
