アタムは2026年2月20日、小中学生の子どもを持つ親500人のアンケート結果として「子どものタブレットの遊び以外の使い道」ランキングを公表しました。親が期待する1位は「勉強をする」56.0%で、実際の利用は「動画を見る」75.4%が最多でした。

調査は2026年1月30日〜2月3日にインターネットで任意回答として実施し、有効回答は500人(女性397人、男性103人)でした。子どもの利用実態は2位が「ゲームで遊ぶ」50.2%で、娯楽寄りの傾向が数字で示されています。

一方、親が期待する遊び以外の使い道は2位「プログラミングをする」24.8%、3位「絵を描く」22.4%でした。考察を担当したおやこねっとLabo代表の石川千明氏は、表現・制作に使うか視聴のみに使うかで将来の差が生まれるとの見方が多い点を踏まえ、最多は「思考力」37.8%、次いで「表現力」18.8%、「ツールを使いこなす力」15.0%としています。

同社は、動画視聴やゲームへの不安を背景に調査したとしつつ、娯楽も一定程度許容しながら、親子の対話や試行錯誤を通じて学習・創作へつなげる活用が今後の焦点になるとしています。

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PRTIMES

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