新潮社は2月18日、作家・佐藤賢一さんの最新刊で、初の時代小説となる短編集『釣り侍』を刊行しました。定価は1,980円(税込)、ISBNは978-4-10-428005-6です。作品紹介資料として「かわら版[其の一]」も公開しています。
舞台は磯釣りを「武芸」として奨励する大泉藩で、勘定目付の前原又左衛門が藩主の死をきっかけに後継ぎ争い(お家騒動)へ巻き込まれていきます。お家騒動は藩内の権力争いを指し、政争が物語の軸になります。
大泉藩は、佐藤さんの故郷である羽州荘内藩(現在の山形県鶴岡市周辺)をモデルにした設定です。新潮社は推薦コメントや著者コメント、書誌情報とあわせて作品の魅力を伝える構成にしています。
時代小説ファンに加え、釣りや料理に関心のある層にも届く題材で、今後は書店展開や紹介資料を通じた読者層の広がりが注目されます。
【商品情報】
商品名:釣り侍
発売日:2026年2月18日
定価:1,980円(税込)
ISBN:978-4-10-428005-6
詳細URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/428005
PRTIMES
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前代未聞の「かわら版」が登場! 著者初挑戦の時代小説は、”釣りバカ”武士がお家騒動に挑む痛快作――⁉ 佐藤賢一さん最新刊『釣り侍』
