株式会社kubellストレージ(東京都港区)は2026年2月20日、全国の中小企業の現場実務者647人を対象にした「ファイル管理とセキュリティに関する意識調査」の結果を公表しました。会社非公認ツールを業務で使った経験が約47%と、シャドーITの兆候が約半数にのぼりました。

パスワード付きZIPをメール添付で送るPPAPを継続している企業は約49%でした。専任のIT管理者がいない企業は約62%で、運用ルールの策定や徹底が難しい実態が示されました。

調査はChatworkを利用する全国のビジネスパーソンを対象に、2025年11月中旬から約2週間、インターネットで実施しました。背景として、テレワーク定着やDXでファイル共有が増える一方、利便性が優先されやすい点があるとしています。

同社は、直感的に使えて安全性が担保された仕組みを整え、「正規ツールのほうが便利で安全」な環境づくりが重要だとしています。なお同社の国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」は導入8,000社以上、継続利用率98%以上としています。

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コーポレートサイト:https://www.kubell-storage.com

PRTIMES

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