日本医療政策機構(HGPI)とプラネタリーヘルスアライアンス日本ハブは、対面イベント「プラネタリーヘルス:地球の限界から次なる行動へ」を2026年2月27日18時30分から20時45分まで東京都千代田区大手町で開きます。定員は90名で先着順、参加費は1,000円です。

特別講演は公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金の國井修CEO/専務理事が務め、パネルディスカッションには五十嵐圭日子氏、中村桂子氏、橋爪真弘氏が登壇します。イベントは日本語で実施し、ネットワーキング・交流会も行います。

狙いは、2027年に東京で開催予定のプラネタリーヘルスアライアンス総会(PHAM)を見据え、日本から発信すべき具体的アクションや実践事例を議論することです。プラネタリーヘルスは「人類の健康」と「地球の健康」を不可分と捉える考え方で、気候変動や生態系劣化の影響が広がる中、理念共有から実装段階へ移行しています。

今後は、参加者との双方向の議論を通じて国内事例の共有と分野横断の連携機会を広げ、PHAM2027に向けた取り組みの方向性を具体化していく場となりそうです。

【イベント情報】
日時:2026年2月27日(金)18:30-20:45
会場:グローバルビジネスハブ東京(東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階)
参加費:1,000円(プラネタリーヘルスアカデミー受講生無料)/定員:90名(先着順)
申込URL:https://hgpi.form.kintoneapp.com/public/pr-20260227

PRTIMES

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