コグニティ株式会社(東京都品川区)は、会話や文章などの定性データを知識表現AIで定量化し、人的資本経営を4つのレイヤーで整理する分析アプローチと支援サービス群を、2026年2月25日〜27日に幕張メッセ3ホールで開かれるDX総合EXPO内の「Japan Future Gate」で紹介します。展示ではCOG-EVIDENCE、COG-TRACKINGの概要説明や個別相談、レポート配布を行います。
人的資本経営は、経営戦略との整合と現場での実行の両立が難しく、課題の特定、施策の優先順位づけ、効果検証と改善が回りにくい点が実務上の壁になりやすいといいます。同社は、コミュニケーションを「構造」として捉え直し、定性情報を扱いきれないことが障壁になるという問題意識を示しています。
同社は短期間で現状把握を行う「Baseline Review(お試し)」も案内します。価格は5万円(税別)で、録画・音声・書類など提出2本をもとに分析し、結果は1時間のブリーフィングでフィードバックします。Baseline Reviewは2026年1月27日にリリースしました。
今後は展示で事例紹介と相談対応を進め、定性情報の定量化に基づく改善サイクルの設計支援を強化し、Baseline Reviewを入口に導入検討を後押しするとしています。
【イベント情報】
イベント:DX総合EXPO内 特設展示エリア「Japan Future Gate」
会期:2026年2月25日(水)〜27日(金)
会場:幕張メッセ 3ホール
申込URL:https://cognitee.com/baseline-review-cog-evidence
公式HP:https://cognitee.com
PRTIMES
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人的資本経営「何から手を付けるべきか分からない」を知識表現AIで定量化・4つのレイヤーで整理【出展案内】
