山陰合同銀行は2月20日、「人的資本調査2025」で「人的資本経営品質2025(シルバー)」に3年連続で認定されたと明らかにしました。「人的資本経営品質2025」はゴールド16社、シルバー29社が選ばれ、地方銀行での選定は同行のみです。
「人的資本調査2025」は、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が主催し、企業価値向上につながる人的資本の取り組み状況を調べるものです。調査期間は2025年9月10日〜12月8日で、申込総数316社、期限内回答は160社でした。
評価の対象となったのは、人材獲得の仕組みの多様化や多様な人材を採用できる人事制度の構築、従業員エンゲージメント(仕事への意欲や会社への貢献意識)の充実、ステークホルダーへの独自性ある情報開示などです。
同行は今後、人的資本経営の実践と開示を両輪で進め、付加価値の高いサービスを提供できる多様な人材の育成を通じて、地域・顧客とともに成長を目指すとしています。
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詳細URL: https://www.hrpro.co.jp/human_capital_survey
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「人的資本経営品質2025(シルバー)」に3年連続認定
