大阪府豊中市は2月20日、株式会社東邦から企業版ふるさと納税による寄附を受け、豊中つばさ公園「ma-zika」整備事業への支援として感謝状を贈りました。贈呈は豊中市役所第一庁舎3階の第一応接室で行われ、当日の式は15時30分から16時まで実施されました。寄附額は寄附者の意向により非公表です。
寄附したのは株式会社東邦(代表取締役社長・西本武司氏)で、同社の勝田正英氏(総務部マネージャー)、鎌田沙耶佳氏(商品企画部アシスタントマネージャー)も出席しました。豊中市側は長内繁樹市長が対応し、整備事業への協力に謝意を示しました。
企業版ふるさと納税は、企業が地方自治体の認定事業に寄附し、税軽減を受けられる仕組みです。今回の寄附は「豊中市の新たな観光・交流スポットとなる豊中つばさ公園整備に貢献したい」という寄附者の意向に基づくとしています。
豊中市は、将来像「みらい創造都市 とよなか~明日がもっと楽しみなまち~」の実現に向け、企業版ふるさと納税などを通じた企業連携を進めています。今後も同制度を活用した財源確保と、交流拠点づくりの具体化が進むかが焦点です。
【イベント情報】
感謝状贈呈式 日時:2月20日(金)15時30分~16時
会場:豊中市役所 第一庁舎3階 第一応接室
出席者:株式会社東邦 代表取締役社長 西本 武司/総務部 マネージャー 勝田 正英/商品企画部 アシスタントマネージャー 鎌田 沙耶佳、豊中市長 長内 繁樹
公式HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp
PRTIMES
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株式会社東邦に豊中市が感謝状を贈呈 豊中つばさ公園『ma-zika』整備に貢献
