長谷工グループは2月20日、公式サイト「ブランシエラクラブ」で「自分らしい暮らし」に関する意識調査結果を公開しました。有効回答数は5,902件で、生活者約6,000人の声を主要テーマ別に整理しています。

調査はブランシエラクラブ会員48.3万人(2026年1月時点)を対象に、2024年10月2日〜10月15日にWEBアンケートで実施しました。従来の集計に加え、AIを使ったブロードリスニングツール「Talk to the City」で自由記述などの回答を分類・要約し、論点を可視化したとしています。

公開内容では、性別・年代別の傾向も示しました。例えば「家庭と仕事に追われて」は男性のみランクインし、30〜40代は仕事・子育て・家庭の両立が大きなテーマ、60〜70代では「介護」が女性のみ上位に入ったと記載しています。

長谷工グループは、調査公開を通じて企業・自治体・研究機関・生活者との共創を進め、生活者起点の商品・サービス検討の示唆として活用する方針です。AIなど先進技術を用いたマーケティングを強化し、社会課題の解決や新たな価値創出につなげるとしています。

【関連リンク】
暮らしの意識調査 前編:https://www.haseko.co.jp/branchera/enquete/report/report_0151.html
暮らしの意識調査 後編:https://www.haseko.co.jp/branchera/enquete/report/report_0159.html
ブランシエラクラブ:https://www.haseko.co.jp/branchera/index.html

PRTIMES

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