讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は2026年2月20日、ブランディング評価賞「Japan Branding Awards 2025」で最高賞「GOLD」を受賞したと明らかにしました。従業員約3万人を対象に幸福度をハピネススコアで定点観測し、顧客の感動体験と業績の相関を分析する仕組みが評価されたとしています。

評価のポイントは、従業員体験(EX)から顧客体験(CX)を経て業績につなげる因果構造を運用に落とし込み、改善を回す設計にあります。具体策として店長制度を刷新し「ハピカンオフィサー制度」を導入、全国874店舗から初代「ハピカンキャプテン」を選出しました(2025年11月認定式)。

施策は働き方や福利厚生にも広げ、2025年12月24日は「丸亀ファミリーナイト」としてディナー営業を休業し、2026年2月からは福利厚生の「家族食堂制度」を開始しました。こうした取り組みの結果として、2期連続で過去最高の売上・利益を記載しています。

主催のインターブランドジャパンは、環境変化を踏まえ2024年から評価基準を更新しています。丸亀製麺は今後、受賞を契機に「感動体験」を届け続ける方針を掲げ、国内外での展開を積極的に進めるとしています。

【関連リンク】
心的資本経営サイト(詳細URL):https://www.toridoll.com/management-philosophy/happiness-capital-management
サステナビリティ(公式HP):https://www.toridoll.com/sustainability
トリドールホールディングス(公式HP):https://www.toridoll.com

PRTIMES

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