株式会社SolaNika(東京都渋谷区、代表取締役CEO:菊池舞)は2026年2月20日、公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団が主催する「2025年度第2回研究開発助成金」の受賞を明らかにしました。評価理由は、レーザー無線給電技術の新規性と事業の発展性の高さです。

同社は東京科学大学の研究成果を基盤に、移動体を3次元で追尾しながら受光セルに最適化したレーザーを照射し続ける技術を開発しています。自動結像技術や予測追尾技術を強みとし、無線でエネルギーを送る「レーザー無線給電」の実用化を狙います。

初期ユースケースはドローンへの給電で、長時間飛行による警備・点検などへの活用拡大を想定しています。同社は2025年5月設立で、本社所在地は渋谷区内として複数表記がある中、今回の情報では「渋谷区神宮前」としています。

今後は助成金を活用して開発を加速し、ドローン向け給電の実現性を高める方針です。将来的には地上応用に加え、月面探査など宇宙インフラでのエネルギー送電基盤の確立も視野に入れています。

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お問い合わせフォーム:https://solanika.com/contact
公式HP:https://solanika.com

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