ニッカホーム九州支社は、九州エリアのOB・新規顧客143名(OB96名、新規47名)を対象に、住まいのリフォーム需要に関するアンケート結果を公表しました。調査は2025年1月26日~2月11日にLINEで任意回答として実施されました。

リフォーム予定については「特に無し」が38名で、残る105名を対象にした検討部位(複数回答可)では、台所・キッチンまわりが31名で最多でした。次いで洗面まわり29名、浴室・バスルームまわり26名となり、水廻りの見直しが中心である傾向が示されました。

省エネ・エコリフォームへの興味は「はい」53.8%(77名)、「いいえ」46.2%(66名)でした。断熱リフォームも「はい」51.0%(73名)、「いいえ」49.0%(70名)と関心が拮抗し、光熱費高騰による節約意識や環境配慮の広がりが背景にある可能性があります。

今後は水廻りに加え、台風や大雨など地域特性を踏まえた外壁・屋根など外装メンテナンス需要も継続して高まる見通しです。省エネ・断熱分野は約半数が関心を示しており、関連する提案や商品選択の幅が広がることが予想されます。

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公式HP: https://www.nikka-home.co.jp

PRTIMES

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