JAPANサッカーカレッジのサッカービジネス科1年生は2月12日、聖籠町に対し政策提言の発表会を開きました。学生は全6グループでテーマ別に提案を示し、西脇道夫町長や副町長、各課担当者が助言とフィードバックを行いました。取り組みは今回で4度目です。

発表テーマは、ランタンフェスティバルによる帰郷意欲の向上、田んぼアートでの遊休農地再生、アートフェスティバルによる地域活性化などです。加えて、交通安全教室とサッカーを組み合わせた高齢者の事故防止、聖籠体操の開発による健康増進、娯楽創出を狙う町内ウォークラリーも提案に含まれました。

この発表会は、地域課題を調査し、解決策を立案して行政とともに実現を目指す授業の一環です。同校は2002年に聖籠町で開校し、高等部は2005年に設置されました。NSGグループは101法人で構成され、NSGホールディングスは1976年11月設立です。

今後は、行政側の所管や実現可能性の検討を踏まえ、提案を具体化するかが焦点になります。学校側は地域とともに歩み、聖籠町の発展に寄与する活動を継続する方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://cupsnet.com
NSGグループHP:https://www.nsg.gr.jp

PRTIMES

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